2016.02.19 Friday 13:04

紫支部句会紹介

 「紫の会」には2つの本部句会の他、埼玉県内を中心に20の支部句会があります。
今回はその中の「虹の句会」をご紹介します。

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「虹の会」の紹介

 鈴木紀子「紫」副主宰のご指導により、毎月第3日曜日の1時から4時までの3時間の句会を開催しています。投句は5句を原則としますが、7句程度まで出すこともOKです。会場は、東武スカイツリーラインの北越谷駅から徒歩5分程度の北越谷公民館です。現在の会員は8名ですので、自由闊達な句評やユニークな発想の意見もあり、和気あいあいの雰囲気です。
 男性が3名、女性が5名の構成です。句会がお開きのあとは居酒屋へ繰り出します。鍋を囲んでは、世間喋しが沸騰。2時間があっという間で外は暗くなっています。
 そして句会とは別に、荒川堤でのお花見・忘年会・一泊旅行などを企画して、『まだまだ青春』を謳歌しています。
 ゲスト参加や新会員を歓迎します。甘党ならば大歓迎します。ゲスト参加の場合はお電話を。(お菓子を人数分揃えます)  以上・のぼる記

最近の句会から

古傷に順番のあり寒の水       紀子
鮟鱇の闇といふ字に似た笑顔     昌一郎
雪催変幻自在の微生物        幸彦
蠢くもの呼び出すちから沈丁花    浮葉
辛夷の芽白いマニキュア塗りました  寿江
刻々と石となりゆく鏡餅       穏子
成せば成る氷柱が言っているようだ  澄子
冬うらら五臓六腑がジャンプする   のぼる

なべ

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