2016.04.19 Tuesday 13:17

紫支部句会紹介

   「紫の会」には2つの本部句会の他、埼玉県内を中心に20の支部句会があります。
今回はその中の「句遊会」をご紹介します。
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「句遊会」
日時  月1回 第4木曜 午後1時半から
会場  さいたま市南区 市立善前公民館
講師  「紫」副主宰 鈴木紀子先生
会費  1回千円
会員数 3月現在で10名+講師
年齢層 40,50,60,70,80代の会員です
男女比 男性4名 女性6名
句会  当季雑詠で5句持参(記名)
    会員は各人の5句のうちから2句を選び、うち1句評
    講師は3句選・3句評 うち1句に二重丸
雰囲気 一人一人の句評を各自がするので、
    会での存在感が持て、
    誰もが聞き耳を立てている。
    お茶・茶菓子が出ます。
活動  秋の文化祭での作品展示(善前公民館)
    2年ごと春には南公民館グループの合同作品展示(文化センター展示室)
    花見吟行(吟行〜会食〜句会)
「昨日今年の『花見吟行』を行いました。今回は91才の男性の初参加がありました。みなさんのご参加をお待ちしています。」
作品
網膜の熱奪ひ行く花の冷え         紀子
「サクラ咲く」ニュースはまだかまだなのか 貴子
震えつつ蕾見てのち花見膳         万知
紅梅に何かさわがし子等の群        ちか子
ちらほらと俳句のために咲く桜       千佳子
咲き満ちる前のしづけさ初桜        たか志
幹直(じか)に開花する意気愛でにけり   恒雄
人の世に似て早ざくら遅ざくら       則子
幹太し桜の膚は苦労肌           頓珍漢
大好きな物から食す花見膳         空間
花の径をめぐりめぐり合ふ足跡       洋子
(洋子・記)
さくら

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